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■旅行③日目。

 

1/2(土)

 

三日目のホーチミンは帰国日ですが、夜発の飛行機なので、それまで思いっきり観光しますよ!

 

今日も天気に恵まれ最高の天気!

 

9時、ホテルからタクシーで
戦争証跡博物館(WAR REMINANTS MUSEUM)」へ!

 

 

入口でチケットを15,000ドンで購入するとシールをくれるので、それを洋服の胸元に貼っておきます。

 

館内に入る前に広場がありそこには実際にベトナム戦争時に使用された戦車や爆撃機が展示されています。
直に触ったりできます。表面は鉄板ではなく特殊な柔らかで頑丈な素材で出来てたのには驚きました。

 

 

 

 

 

 

一階には戦争当時から現在までのベトナム戦争をテーマにしたあらゆるポスターが展示されてますが、どれもアート目線で見てもデザインやメッセージ性が強いものばかりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

館内は4階まで筒抜けになっている構造で階段で上がっていきますと、各階ごとにテーマの展示が違っています。

 

かなりショッキングな展示物は3階に多いですが、ベトナムへ来たら必ず見る必要があると思います。

 

 

1階は外の日が入るようになっているだけではなく、心地よい風が館内に吹いてきてます。

 

 

一階にはお土産屋もいくつかあります。

 

 

実際に使用された爆弾や火薬です。

 

大きいものから小型の物まであるけど、こんな野蛮な物を我々人間が作り出したと考えると人間に宿る残酷さや非情さを痛感します。

 

 

 

ガスマスクは見てるだけで悍ましい気分にさせられました。

 

 

2階はこのような展示物が多く写真にもなんとか収められましたが、3階の展示物はあまりに残酷な展示物が多くて写真を撮れる気持ちになれませんでした。。周りを見ても、どこの国の方々も写真を撮ってる人はいませんでした。

 

 

戦争証跡博物館」には世界各地からの観光客が集ってます。

 

様々な人種の方々が、ベトナムで起きた残酷な戦争を目の当たりにし人種関係なく悲しみと戦争に対する憎しみを共有できる場所はどこか神聖な場所にも感じられました。

 

ベトナムへ行った際には、必ず行かなければいけない場所だと実感し、戦争証跡博物館をあとにします。

 

・・・

 

戦争証跡博物館から徒歩で15分くらいの「サイゴン大聖堂」へ向かいますが、ひどく暑かったのでタクシーで向かうこと5分。

 

 

到着した時間帯は中へ入れませんでした。。
ただ、観光地としていちおう見ておくだけでもと思い、写真を残しました。

 

結婚用の写真撮影してる人がいたり

 

 

サイゴン大聖堂すぐ横にある「サイゴン中央郵便局」へ!

 

 

中は天井も高く、風通しもいいけど、なんせ外気が暑いせいか中で、私の汗は止まることはありませんでした。。。汗

 

 

お土産も買えます。

 

 

観光スポットですが、実際に郵便局として現在も使われているので、ここから自分の国へ郵便を出す人が多いようです。

 

自分はしませんでしたけど

 

 

とりあえず中はお土産も充実してるので、嫁さんは館内は5分くらい見てお土産屋を30分くらい時間かけてました。その間の私は暑い館内のベンチでひたすら嫁を待つことに。。。

 

女の人は、買い物へのバイタリティーがハンパないね

 

郵便局から外に出ると、多少気温も下がっていて曇りがかっており、私みたいな汗かきには丁度いい気温になっててホッとしました。

 

 

お昼ご飯を食べるために移動です。
市民劇場も夜とは違う雰囲気がありますね。

 

 

到着!
昼食は「Gold fish RESTAURANT」です。

 

 

 

金魚が主体となっているレストランなので、お皿にもカワイイ金魚のデザインがされてます。

 

嫁さんが大変に気に入ってしまい、お店の方にこのお皿を購入できるか聞いたら購入できるとのことで、ひたすらカタログを見て品選びして二つほど購入してました。

 

 

 

店内は綺麗にされており、壁にも雰囲気ある写真が飾られたりしてます。

 

 

僕は豚肉のカレー炒めを注文しました。
たしか日本語メニューもあったと思います。

 

 

ベトナムコーヒーは暑い場所によく合います。

 

 

嫁さんは豚肉と野菜のカレーを注文してましたが、美味しかったです。

 

 

食事のあとは、歩きつかれたので近くにあるフットマッサージ店「健之家」へ。

 

マッサージの種類やコースはいくつかあるようなのですが、入口で何もいわれず館内に通され、すぐにフットマッサージが始まりました。

 

 

コースを選んでないので、妻と自分は不安にながらも、どんどん進むフットマッサージに身を任せてました。

 

両足を暖かいオイル入りのお湯桶に両足を入れ、10分ほど浸かり、そのあとマッサージが始まります。

 

暗い10人くらいいる部屋にリクライニング席で皆寝てますが、8割くらい日本人客でした。

 

私たちはベテランの女性スタッフを毎回アジアにくると期待してたのですが、ここでは男性でした。

 

男性も力強くて上手いんですけど、やはりベテランのオバちゃんが一番上手いし気兼ねしなくていいですね。

 

若い女性マッサージ師だと、なぜか上手じゃない気がしちゃいます。

 

時間は忘れましたが、1時間くらいやってたと思います。

 

料金は二人で500,000ドンでしたので、日本円でひとり2,500円てとこでしょうね。

 

マッサージを終え「スカイデック」へ向かうことに!

 

 

「スカイデック」は「BiTEXCOタワー」というタワーがあり、そこの最上階へ登るとホーチミンが一望できる展望台となっています。

 

入口がわかりにくいとか書き込みが多いのですが、ぜんぜん分かりやすいです。

 

一階スカイデック用の受付でチケットを200,000ドン/1人で購入。

 

 

エレベーターで一気にあがり、到着!

 

 

人民庁舎やドンコイ通りがある方角。

 

 

よく撮れたので加工してみたり♪

 

 

サイゴン川を挟んだ向こう岸は、まだまだ開発されたないのがわかりますね

 

 

BiTEXCOタワーを出るとすぐ向かいにあるフルーツの生ジュース屋さん
Hurom Juice Cafe』に行きました。

 

ここはベトナムでは割と高いけど、日本ではまず食べれないであろう豪快で美味しいフルーツジュース屋さんです♪

 

 

私はお目当てのメロンかき氷を!

 

 

ヤバい!うまーーーい!

 

甘さも上品で嫁さんも喜んでましたので一安心♪

 

一時間ばかり店内で涼んだところで、夕刻の時間帯に近づいてきたので、ホテルへ戻ることへ!

 

ホーチミンの景色を忘れないためにも、庶民的な市場道などを歩いて帰りました。

 

 

 

 

 

 

ようやくベンタイ市場あたりまで到着。

 

この頃には夕暮れになってて、今夜帰国するのかと思うとベトナムの哀愁漂う乾いた空気が懐かしく感じられました。

 

 

市場前では若者がボールを蹴ってたり、縄跳びしたりして自由気ままにしていました。

 

 

ホテルへ到着したのは16時頃でした。

 

 

帰りは空港までHISにて混在車を予約していて、ホテルロビーへ19時半頃に迎えに来るという約束だったこともあり、まだ時間があったので、シャワーを浴びてホテル近くにあるバックパッカー街「ファングーラオ(Pham Ngu Lao)」へ散歩しに行きました。

 

 

土曜の夜ということもあって欧米人の旅行者やバックパッカー達が多く喧騒がすごいです。

 

 

タイバンコク旅行した際にも「カオサンロード」というバックパッカー街を行きましたが、ホーチミンの「ファングーラオ(Pham Ngu Lao)」のほうがゴチャゴチャしてるイメージです。

 

 

 

 

お金が多少あまっていたのもあったので、ホテル近くへ戻り軽く食べ物を。。。と思いましたが、何気に軽く食べれるお店がなく、迷いに迷いベジタブルフード店で軽食。

 

 

 

 

店名は忘れましたが、こんなでも割と高値でした。

 

アジアに来たら、現地以外(ベトナム料理以外)の料理に期待してはいけません

 

ホテルへ戻ること18時半。。。

 

送迎が来るまであと一時間あったので、の~んびりと帰国の準備をしているとロビーから電話が鳴り、送迎のベトナム人から片言の日本語で、そろそろロビーへ向いますとのこと。

 

『え!?まだ18時50分でしょ??』て言い返すと

 

『あ、あ、そうでしたけど、19時には行きます』と。

 

アバウトだな~と思いながらも、混在車なので周りの旅行者に迷惑をかけないためにも、即効で支度を終え、なんとか19時に支度を終えてロビーへ行くと、ちょうどコンダクターさんが迎えに来てくれました。

 

混在車で空港へ向かいましたが、やはり渋滞していたのもあり40分くらいかかったと思います。

 

空港では特に何も食べず無事に日本へ帰国。

 

 

 

 

 

 

ベトナム、ホーチミンはまだまだ発展途上ですが、急速な発展により今後もどんどんビックシティーになっていくことは間違いありません。

 

 

2020年には地下鉄もできるとのことなので、今後の発展が楽しみですが、決して人見知りせず人と人との触れ合いを大事にするベトナム人の心はそのままであって欲しいなぁと感じました。

 

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